NJH ニュージャパンヒヤリングエイド株式会社

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専門家の説明や試聴や聞き比べで納得

聞き分けにくい言葉

高齢者の多くは、「音」は聞こえるのに「言葉」が聞き分けにくいという症状を訴えられます。

特に日本語の「か行」「さ行」「た行」は、比較的に小さな音でしか発音できない言葉です。
その上、加齢性難聴の方が聞こえづらい4キロヘルツという高周波数の周辺に分布するため、言葉の聞き分けが難しくなりがちです。

そのような聴力に対して、低周波数から高周波数まで生活の音声すべてを補聴器で大きくして聞かせたら、言葉も大きくなるものの、雑音がうるさくて補聴器をかけていられないと感じるかもしれません。

調整でより聞き分けしやすく
それぞれの製品の調整の幅を知る

そこで大切なのが調整機能です。

補聴器は “周囲の音声を、周波数ごとにどれだけ細かく聞き分けられるか” や、“小・中・大の音声それぞれに対して分けて調整ができるか” という、要となる調整の基本性能があり、これは価格帯により差があります。

使ってみたものの聞こえに馴染めない、調整をお願いした際に初めて調整が細かくできない器種だったと知る…、そんなケースも少なくありません。

事前に音質や調整性能について知らず、値段だけを見て購入した場合にこのような失敗例がみられることがあります。そうならないよう、専門家の説明を聞いたり、実際に聞き比べをして準備をしましょう。